私に何が起こったか~vol.15


スピリチュアル否定派だった私が、スピリチュアルな能力が一気に開花し、
悟り、涅槃に至るまでの、漫画みたいなお話。



【前回までのあらすじ】

9年ぶりにある男性と再会したことを機に、様々な映像が浮かぶようになり、前世療法(今は私がやる側になったヒプノセラピーのこと)を受けにいった。

前世療法で見た見たことのない男の人の名前をネットで検索すると実在していたことが発覚。
その話をきっかけとなった男性(現在の)に打ち明けると、その男性が子供の頃に見ていた夢が、
私が前世療法で見た内容と同じだった。。

他にも偶然で片付かないような導きが起こり続け、その男女、お夏清十郎のお墓があるという姫路と岡山に行く道中、突然ヒーリング能力が開花した。そしてお夏茶屋へ到着した。




今までのあらすじブログ

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私に何が起こったか~vol.1~
私に何が起こったか~vol.2~
私に何が起こったか~vol.3~
私に何が起こったか~vol4.~
私に何が起こったか~vol.5~
私に何が起こったか~vol.6~
私に何が起こったか~vol.7~
私に何が起こったか~vol.8~
私に何が起こったか~vol.9~
私に何が起こったか~vol.10~
私に何が起こったか~vol.11~
私に何が起こったか~vol.12~
私に何が起こったか:~vol.13~
私に何が起こったか~vol.14~

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次は、お夏の墓。


姫路で行ったのは、お夏の墓ではなく、
お夏清十郎の悲恋の結末を哀れに思った町の人たちが建てたお墓の代わりのようなもので、
お骨の入ったお墓ではない。


この岡山のお墓が本物かはわからないけど、
ここはお夏の墓とされている。


お夏茶屋からすぐの所に、それはあった。




なんだか不思議な気分だった。


実は、私はこの旅に出る前に、
ある説が浮上していた。


清十郎さんを見てから、当然私が考えていたこと。


それは、「私は、誰だった?」ということ。


清十郎さんを見たということは、
私はお夏だったのかな??



と思っていたのだけど、
この頃仲良くしてくれてたあるお姉さんが、
神様の通訳のような、チャネリングのようなことをできる人で、
私が前世で誰だったか聞いてくれたのだった。


てっきりお夏かと思ってたけど、この人がタロットとかでみてくれたところ、私はお夏ではなかった。


じゃあどういうことか??とまたお姉さんが神様に聞いてくれた。


するとお姉さんが急に「ひゃっっ」と言って体をビクッとさせたと思った次の瞬間、
私にも強い皮膚感覚が起きた。

寒気のような、鳥肌のような、でも怖くなく、
神聖な気のような何か。



それが2人同時に起こった。


「これは神様が降りてきたんだけど、2人同時になんてこと今までないよ。よっぽど愛ちゃんに何か伝えたいんだと思う。」


お夏でないなら、もしかして。。とお姉さんが違う質問で聞いてくれた。



「え??あぁ。。そういうこと?!」

とお姉さんがこう言った。


「愛ちゃんが清十郎さんなんだって」



またまた鳥肌が止まらなかった。



一つの魂が、2つに分かれて生まれてくることがあるらしい。


それが、清十郎さんと私。ということだった。。。



頭ではピンとこないけど、鳥肌は止まらず、
反応が強い。



私が清十郎さんで、清十郎さんがもう1人。。
魂の片割れってことか。。



高校のとき、倫理の教科書に、
1つの体を2つに分けて、
男女にした。

そして自分の半身を探すように男女は恋をするみたいなことが書いてあったのを思い出した。




そもそもじゃあ、清十郎さんが今、
私と同じ時代に生きてるのか聞いたら、

「生きてます。その人は40代で、男性です。」

清十郎さんが、この時代に生きてる。。




そんな事があったから、
今、お夏の墓に来て、なんだか不思議な気持ちだった。


自分のお墓。。??でもない?
恋人のお墓??


わからないけど、
また私は手を合わせて、お夏茶屋で言ったのと同じことを言った。



これから何か起こる。
いや、もう起こってるのかな。

でも、何か大きなことが起こる。
それを受け入れます。。。なるべく(笑)




続く。。



私に何が起こったか



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2021年6月13日