私に何が起こったか~vol.6

スピリチュアルとか否定派だった私が、
スピリチュアルな能力が一気に覚醒し
たちまち意識が変容し、悟りに至るまでの、
漫画みたいなお話。



前回までのあらすじ】

9年ぶりにある男性と再会したことを機に、
見たことのない映像がフラッシュバックのように
浮かぶようになり、
初めはスルーしてたものの、スルーできないくらいリアルになってきて、

ひょっとして前世?と思い
前世療法
(今は私がやる側になったヒプノセラピーのこと)を受けにいった。



前世療法で見たのは、フラッシュバックで見たのと同じ、藍色の和服のその男性。

赤い着物の私。赤い着物の女性(現在の母)。
目の細い男性(現在の旦那さん)に井戸の前で切られるその男性。


そして、見たことのない男の人。
見たことがないはずなのに、絶対に知っているその人の名前をスーパーヤマナカで思い出した私は、
ダメ元でインターネットで検索してみた。





今までのあらすじブログ

↓↓↓↓↓
私に何が起こったか~vol.1~
私に何が起こったか~vol.2~
私に何が起こったか~vol.3~
私に何が起こったか~vol4.~
私に何が起こったか~vol.5~




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普通にGoogleで検索しました。
そして何件かの検索結果が出て、歌舞伎役者の名前とかも出てきました。




まあ、そんなわけないか。。漫画じゃあるまいし。。。



と思いましたが、一つ目に止まったものがあった。



それは江戸時代に起こったある男女の物語。
初めてそれを見て、ふーんこんなのあるんだ。。




くらいに思いながら読み進めて行ったその時、
その男女の物語の舞台となった場所を知り、

思考より先に物凄い勢いで鳥肌が立った。



その場所とは、姫路の城下町。


私がフラッシュバックを見るきっかけになった男性と、
9年前に、一ヶ月くらいしかお付き合いしてなくて、そう何度も会ってもないのに、






私はなぜかその人と姫路城に行っていた。。





鳥肌が立ち、一分くらい思考が働かなかったけど、

いや。。。まあ、、偶然。。。かな???



と自分に言い聞かせながら、その物語について調べていったら、
ある画像が目に入った。






その物語にちなんで今でも毎年地元で行われてるお祭りで、その男性に扮した人の写真だった。




それが、
私が見た和服の清十朗さんとほとんど同じ服装だったのです。。



びくっとして、しばらく放心しながらも、鳥肌は強くなる一方。



今思うと思いきり潜在意識とか魂が反応してた。



私はこの服装が江戸時代のものだなんて知らないし、
平民服とも知らなかった。




自分が貴族みたいな服だったから、よくある女子のお姫様願望で創っただけかな?

と内心思ってた部分があったけど、

それなら相手の服だってそうしてるはず。。
(そもそも前世療法で見た私はお姫様ではなくおばさまだった(笑))


そもそも疑問だったけど、
なぜその再会した男性と清十朗さんだけ平民服だったのか。。。

それについてはわからないままだった。。



そう。

そういえば前世療法で清十朗さんに辿り着いたのだって、
その再会した男性との関係がわかる場面へ行こうとしたから。


私はお城のようなお屋敷に住んでたのに、
なぜその男性は小屋のような所にいて、服装も違うのか。


血のつながった親子や祖母と孫の関係ではないのか。。



謎は増えるまま、

頭よりも鳥肌や、自分の深い部分の何かが大きく反応していた。








呆然としつつも、私は清十朗さんについて色々調べていた。


そしたらどうやらその物語は、桜の季節に起こったものだった。




そして、私がそのフラッシュバックを見るきっかけになった男性と

今回再会したのも、

桜の季節だった。


さらにその人と9年前出会ったのも、


桜の季節だった。



また鳥肌は止まらない。





そして数日後、その男性に会うことになり、
私はこの一連の出来事を話してみることにした。



それを話してから男性が口にしたことは、またまた予期せぬ内容だった。



その時起こったことは、起こった感覚は今でも覚えてる。
魂が反応するという感覚を強く体験することになった。




まだ心のどこかで、私の妄想かもしれない。
偶然が重なってるだけかもしれない。


そう思ってた私を、そう思えなくするような出来事。。



前世とかスピリチュアルとか、信じられない私を、
論理や根拠が大好きだった私を、


丁寧に説得するように、その出来事は起こった。





続く。。





 私に何が起こったか


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2021年6月2日