あなたが「~された」ことは何もない

非二元、ノンデュアリティ、悟りとは、

いつだって、何にだって、



「2つのものは何もない」



というメッセージ。






苦しみの元はいつでもその

「2つある」という思い込み、分離感

から生まれる。




高次元の光





人の悩みってほとんどが、
人間関係だったりする。



内容も程度も様々だけど、

人間関係の悩みのほとんどは相手に



「~された」「~してしまった」


ということ。





例えば、

相手に傷つけられた。相手を傷つけた。

相手に裏切られた。相手を裏切った。

相手に怒られた。相手を怒った。

相手に否定された。相手を否定した。






極端にわかりやすい表現をすると、

被害者と加害者に分けている。


でも、↑を冷静に見てみたら、




どこからどこまでが「~された」で、
どこからどこまでが「~した」なのか?




傷つくって何?裏切るって具体的に何?
怒るってどこからが怒る?否定って???
 
二元性




答えは、







自分がそう認識したかどうかだけ。






全ては概念だから、その境界線はいつだって曖昧で、

あってないようなもの。





事件だってそうだよね。





パワハラだってモラハラだってセクハラだって、
何をしたか、されたか、より、

  


当事者がそう認識したか否か、で決まる。





叩くのが暴力なら、芸人さんが頭叩かれるのは?

女性を褒めてセクハラ訴訟される男性もいれば、女性を褒めて紳士扱いされる男性もいる。




このように、同じ出来事でも、

どう認識するかは十人十色。

 

※↑の出来事は、芸人さんは手と頭の接触、男性は音声の発生。


それを叩いたと認識するのかツッコミと呼ぶのか。


それをセクハラと認識するのか称賛と認識するのか。





同じ出来事でも、
暴力を受けたという認識か、
ツッコミを入れられたかという認識で、



その人の出来事は全然違うものとなり、
全然違う経験となる。 


空



出来事=認識


ではなく


解釈=認識


となっている。








私も昔は、沢山の苦しみを体験して、
昔はずっと自分は傷だらけだと思っていた。



↑のこと全部「~された」と思っていたから。


怒鳴「られた」
否定「された」




「まあでも、そんなこと嘆いてても仕方ないから、その上でどう生きていくかだ!」


って思っていた。








だけど目覚めた時、それって自分がそう認識してただけだって気づいたんですよね。







全て相手がしたことは相手が「した」事で、


(正確にはただ起こったことで、何かをする誰かはいない。相手がしたことですらない自然現象と同じもの)





それに対して自分がその認識を創造していただけで、




そもそも、自分が何か「された」ことは一つもなかった。


誰にも、何にも、傷つけられたことはなかった。

~されようがなかった。



私には、初めから、傷なんて何一つついてなかったのです。










怒鳴「られた」→大きな音声が発生した
否定「された」→音声が発生した




出来事はこれで、それに対する定義づけ、
ジャッジ、解釈を認識していただけ。





もっと言えば音声が発生したことも

聞こえなければ、認識しなければ、

自分の中で出来事にすらなれない。


二元性




だって、今、机の角に足をぶつけたとして、

「机に足を殴られた!」って感じますか?




雨に濡れたとして、

「空に水をぶっかけられた!」って感じますか?



風の音が聞こえたら、

「私を否定している!」って感じますか?



(もちろんそう認識すればそう)






ただの音や振動に、それぞれ無限の解釈や定義づけや命名をしてドラマを生きている。







これが人間関係の悩みだけでなく、

人間の中で起きていること。



何もかもがそう。





人間って面白いですよね(笑)







自分の苦しみに、他人も世の中も関係ない。

自分がそう認識しているだけ。



自分の外側の何かに苦しめられてる原因を探している限り、
誰といても、何を得ても、苦しいまま。




事実をどう解釈するかではない、

解釈したものがあなたの事実になっている。


精神論でも比喩でもなく、ただ、そう。






つまりあなたの世界は、あなたの認識でできている。


認識=事実  

となっているだけ。








その認識の集合体があなたの世界の全て。

認識したものが全てで、全てが認識(概念)。
 


あなたがあなたであることも。
他人が他人であることも。



目に映るもの何もかもがあなたなのに、

分かれているわけがない。




全てがあなたで、あなたの世界だ。


悟り






非二元、ノンデュアリティ、悟りのメッセージは、全然違うことを言ってるようでも、

どの人が言ってることも、実は全く同じことを言っている。




「分かれてない。一つだよ。」




ただそれだけで、「あなた」が誕生してから今まで、寸分の違いもなく、最上の輝きを放っている。



一瞬たりともあなたの価値が下がったり、輝きを落とした時なんてない。


ありようがない。



あなたがそう認識した瞬間があったというだけのこと。


実際は何も起きていない。



あなたは完膚なきまでに、


絶対的に、完全な愛、歓びそのもの。
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2021年3月13日